ショップ グッズ サーフ教室 ブログ イベント情報 リンク お問い合わせ



◆◆ Instructor introduction ◆◆

清水 秀俊 40歳 ショップオーナー JPSA公認プロサーファー
海上安全指導員取得、NSA公認ジャッジ、アマチュアコンテストでの戦歴2002年全日本支部予選ロングボード優勝、2003年マスタークラス2位、ロングボード4位など、今でもロングとショートを使い分けて、現役で頑張っています。

◆◆ Comment ◆◆
サーフィンをこれから始める人に大切なのは、どんなスポーツにもルールや、マナーがあるように、サーフィンのそれ!を知って安全に楽しみながら長く続けることです。無理なく自然に上達することが一番の近道だと思います。それを知らないと他のサーファーに歓迎されません。1時的にたくさんやっても、何ヶ月も休んでいては、元にもどってしまうし、自分自身でサーフィンするライフスタイルを築くのがいいでしょう。週に必ず1度は海に行こうとか?でも、けして初心者の人は、1人ではなく友達を作ってやってください。なぜならば、海はとても危険な所だからです。ボードが体にあたって怪我をしたり、流されておぼれてしまうこともあるのです。サーフィンを甘く見ないで下さい。環境をつくることによって、いろいろな情報 や、やる気もでてくるし、仲間ができれば危険から自分を守る事ができます。以上のことをしっかり頭に焼き付けて、環境がない人は、手っ取り早く情報をとれる、親切なプロショップに行きましょう。
見つからない人は、僕らと一緒にやりましょう!!
カッコイイ乗れるサーファーになることを応援しています。頑張ってください!!
 
1) ビーチに到着すると、のんびり海を見ながら呼吸を整えストレッチ運動します。頭から体まですーとリラックス!
2) まずは、ボードに腹ばいになりパドリングのやり方をアドバイス!胸をそらせ、安定する位置に!水のかき方は、こんなふうに!!
3) ボードが走り出したら、テイクオフの前の段階です。手を胸の位置に!そして足を胸の位置までもってきて、立ち上がる準備をします。
4) テイクオフをするときは、ゆっくり手を離し、状態を後ろにそらせないように立ち上がります。重心は前足に置き、スタンスは肩幅よりやや広め。けして、がに股にならないようにかっこよく!
5) テイクオフできたら、リラックスしながら上体を上げ、下を見ないで、視線を前に!!
 
6) やったー! 始めは、インストラクターに後ろから押してもらい、2本目でライデング!!始めは安定しないが、しばらく練習すると30mもライディングできて、満足の様子!体力があって、コンディションが悪くなければ、ほとんどの人が波に乗れます。
 
Introduction-スクール受講者の紹介-
長谷川 幹人 さん 32歳 音楽講師

◆◆ Interview ◆◆
僕は4〜5年前くらいから「いつか必ずスクールに行ってサーフィンをはじめよう」と思っていたので色々スクール情報を調べました。blue splashに決めた理由の一つとして、この前言い忘れましたが「ビデオと講習」があった事もあげられます。海の危険やルールーなどがどんなものか直接聴いてみたかったのと、実際に聴いてみてサーフィンを楽しむためには絶対に必要な事だと思いました。
さて、スクールに参加してみてという事ですが、浜辺でのパドリングやテイクオフなどの練習は自分に考える余裕があったのでその一つ一つの動作を順番にこなしていくことができましたが、いざ波に乗ろうとすると一度にいろいろな事を考える余裕がなくなるということと、(考えているうちに波に置いていかれた)頭で、というよりやはり身体で覚えていくものなんだと思いました。でも失敗するたびに清水さんに良くなかった部分と修正の仕方を教えていただいたので、そこを一つ一つ直そうとした事で立てたのだと思います。今思うと、立って波に乗れたときはそれまで感じていた「動作をこなしていく、あせり」はなく、ストップモーションのように感じたのを覚えています。で、とにかく「嬉しい〜!!」の一言でした。しばらくは信じられませんでしたが・・・あとは、ちょっとした発見ですがウェットスーツはこんなにも水を通さない、というか暖かいものなんだという事、ウォータースポーツなのにめちゃめちゃのどが渇くことですかね。それとスクールに行く前にちょっと見ていたhow to本を帰ってきてから読むとなんともわかりやすかった。「あ〜この写真はあのときの〜」と現実と結びついたのでやっぱりやってよかったと思います。そんな思いをさせてもらって本当に清水さんには感謝感謝です。あとはサーフィンを習いながらもいろいろな人とのつながりや、楽しみ方のあれこれを聴く事ができたのも自分としては収穫でした。どうやってサーフィンをはじめようか悩んでいる人はそういう話も聴いてみたいのではないでしょうか?そういう総合的な話も気軽に話せたのは清水さんの人柄とお店のhotさなんでしょうね。実際店に帰ってきてからもフレンドリーな雰囲気で楽しませてもらいました。